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損傷毛修復、補修 Archive
アウトバストリートメント、その2
- 2008年11月 9日 17:52
- アウトバストリートメント | 損傷毛修復、補修
続きです、
昨日はマトリックスウォーターの紹介でした、
これは蛋白質系のトリートメントローションです、
さ~、ここからが、他では教えない、補修タイプのトリートメントです、
それはご存知、パワーモイスチャー+です、
まさしくこれは本格的な毛髪補修保湿回復剤です、
これはもともと、クリニック専門美容室で使う、トリートメントです、
これを普段毎日、アウトバストリートメントとして使うのです、
もちろんスペシャルトリートメントとして週1.2回使うのもOKですよ
成分は
ペリセア
シアバター
パンテノール
各種アミノ酸、
セラミド
などです、
過去にも説明していますので、詳しくはそちらを参考に!
(又は、ホームページ内損傷毛補修剤のコーナー)
簡単に言うと、毛髪保護、毛髪内部の補修、保湿機能回復です、
当店では、パワーKRT+(ケラチンPPT)についで最も使用量の多い薬剤です
サロンではパーマ、カラー、縮毛矯正、のダメージ部分の保護に良く利用します。
もちろんトリートメントにも100%使う薬剤ですね、
と言うことでこのように優れた商品を普段のアウトバストリートメントとして贅沢に使うことを提案します
使い方は、
シャンプー後、乾かす前に1円玉ぐらい?を毛先中心で付ける、
また朝からなど乾いている髪には、ほんの少量、手の上で薄めて使うか、
軽く髪を湿してその上につけるなどべたつかないように工夫してください。
市販品には無い、しっとり感と髪のやわらかさを感じるはずです、
ギジギジ、バサバサ、がさがさ、した髪もしんなりします。
もちろん使い続けることでダメージの補修効果もグ~ンとUPします。
何とも贅沢なアウトバストリートメントの紹介です。
次回はさらに補修効果が期待できる、究極のアウトバストリートメントです、
ハイダメージ毛のかた必見です!
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髪の傷み ビビリ毛 治りますか?②
- 2008年7月10日 16:37
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、昨日の続きですね、
あと自宅でビビリ毛にしてしまう、これも結構多いですよ、注意!
これで終わっていましたね、
昨日は美容室の技術でビビリ毛になる、状況を説明しましたが、
自宅でもビビリ、ボワボワになることはありますよ、
その辺を書いてみましょうね。
まず当たり前なことは、自分でパーマをかけたり縮毛矯正をしたりヘアーカラーをしたり、
等、傷んでいる髪の状態でやっていると、この危険性は美容室の比ではないですよね、
失敗する可能性大です。(とりあえず、脅しから入る)
と、薬品を使えば同じことです、(これは置いといて)
注意してほしいのは既にカラー、矯正などで傷んでいる方は、髪を濡らした時点で柔らかくなりますよね、
特にお顔周りなんかどうですか?髪が細くなっていて引っ張ると伸びたりすることがあります、
その状態でシャンプーのとき粗く扱ったり、拭くときにゴシゴシふいたり、濡れている髪をゴムで束ねたり、
無造作に扱わないことですね、それに濡れた髪を乾かすとき乱暴に扱わない、
まして、弱っている髪を、アイロンを使ったりするときはかなり危険ですね
ウェット強度と言って濡れている髪は乾いた髪よりかなり弱い状態です、
この状態で髪にテンションがかかるとビヨーンと伸びます、そして元に戻らすビリンビリンとヨレヨレ状態になりますよ
この状態は薬品、熱などによるタンパク変性と違ってギシギシビリビリみたいに髪が硬くなることはありませんがヨレヨレ髪になります、
良くある現象では矯正したときはキレイなまっすぐが、
日にちが経つとよれていたりボワボワしている等きれいな状態でないなどは、
傷みから来る普段の乱暴な手入れ法によることもありますので充分注意してくださいね。
もしその様になりやすそうな髪の方、心当たりがある方、
取って置きの方法を伝授します。
それは、 ・・・・・・・・・・
そう ・・・・・・・・・・・
パワーR2+です、まずこれに勝るものはありません![]()

えっ、そんなの知らないって
ヘアークリニック専門店 使用製品ですよ!毛髪強化剤です。
シャンプー前、シャンプー後乾かす前に付けて手入れしてください。
髪の強度が違ってきますのでビビリとかヨレ、ボワツキが出ません、抜群の効果を発揮します。
「嘘ではありません、オーバーでもありません」
ご存じ無い方はブログカテゴリー 損傷毛修復のコーナーをご覧ください、たくさん情報ありますよ。
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髪の傷み、ビビリ毛の補修は?
- 2008年7月 9日 16:06
- 損傷毛修復、補修
ブログでも損傷毛補修、ビビリ毛補修法も書いたことがありますが、
まず、ビビリ毛とはどのようにして出るのでしょうか?
ほとんどが、毛髪強度の低下した状態で縮毛矯正、パーマ、デジタルパーマ、コテパーマ、などの薬品処理をする際オーバー還元、軟化しすぎ、膨潤させすぎ、
その状況でのテンション(引っ張り)のかけすぎ、熱の入れすぎ、特に矯正又はコテパーマの際のアイロン熱による毛髪内沸騰(ジューッと言わせる現象) ・・・・などなど、もっとありますが
またその状況になりやすい毛髪強度の低下には、特にヘアーカラーによるブリーチのしすぎ、なども強度低下の最たるものですね、
これらの現象はタンパク変性、タンパク熱変性(炭化)等言われています、これは上記の理由で髪が傷んでいる状況(熱抵抗が無い)で焼けた?状態です、ビビリ、と同時に非常に硬くなっています(ギジギジ)クシも通らない感じです、
または、上記の軟化しすぎでテンションがかかった場合は髪の毛は伸びます、そのまま元に戻らずピリピリとなったり、
アルカリで柔らかくなりすぎたものに酸性リンス等強すぎた場合急激に縮み(過収斂)小さなビビリ状態が発生することもあります。
・・・・・・・・・思い当たる方います?
あと自宅でビビリ毛にしてしまう、これも結構多いですよ、注意!
これはですね、
・・・う~ん、また長くなってきましたね、あまり長いと嫌われんですよね
また、明日にします
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パワーリバイジング+は凄い!!!
- 2008年6月21日 16:49
- 損傷毛修復、補修
今、リピート率が高い商品が
パワーリバイジング+です、
昨日カラーをした後だったので、トリートメントに使ってみました、
やっぱり凄い!!!
サラサラツヤツヤになりました
昨日の使い方を参考までに書いておきますね、
まず、普通にアミノウオッシュシルクでシャンプーしました、
シャンプーをしっかり流した後、リバイジング+を地肌につけない感じで付けて軽くもみこみました、軽く泡が出る感じです、
そのまま5分置きました、
その後しっかり(充分に)流しました、
後は普通にトリートメントリンスです。
軽く流す。
以上です、
全く簡単なやり方です。
その後乾かしました。
ビックリ!!
なっ、なんだー ツヤサラです、はりも出たし、改めて感動!
もちろん良いのは知っていたが、これはもっともっと皆さんに勧めなくちゃね。
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お客様の声
> 先日はありがとうございました。
> 早速使わせていただいてます。
> 特にR2はとてもいい感じになりびっくりしています。
> ただ、縮毛矯正してから半年ほどたっており
> 現在かなり髪1本1本が波打ってますので、
> 今度矯正してから使うのが楽しみです。
・・・・・ 途中省略・・・・・・
> 注文お願いしたいと思うのですが
> ネットショップで見当たらなかったものですから
> よろしければ教えてください。
喜んでいただけましたら、お勧めした甲斐があります。
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パワーリバイジング+使用説明追加
- 2008年5月18日 18:20
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
今日はパワーリバイジング+の使用法の追加説明です、
リバイジングの説明はもう、2ヶ月ほど前の記事ですから
もう1回簡単に書いておきますね。
パワー リバイジング+
ツヤツヤ、サラサラ効果に関してはNO1のお勧め商品です、
他の商品以上にはっきり効果を感じることが出来る感動商品です。
内容成分を詳しく見てみましょう。

●キトフィルマー
(キトフィルマーは医療業界で人工皮膚・抜糸不要の糸等に使用。
生体親和性が高く体内で同化してしまう安全な素材です!)
水溶性高分子キトサン誘導体
毛髪の保護・補修・皮膜形成
ツヤ・ハリ・コシ手触り感の向上
枝毛/切れ毛の接着・同化と予防効果
●シルクポリマー
キューティクルを補修、ヘアカラーの退色やマトリックスの流出を防止
●疎水性ケラチン
高分子の疎水性γ型ケラチン
高吸着性で毛髪のダメージ修復
●ヘマチン
ハリコシ弾力回復・パーマウェーブの向上・ウェーブ弾力の持続。
かなり優れた成分がたっぷりの美容技術者専用薬剤です。
使い方はKRT+をまず済ませます、
その後、リバイジング+を根元は空けて髪につけます、
目の細かいコームで表皮を整える感じで丁寧にコーミングしてください、
それから5分くらい浸透させてください、
又は低温平アイロンで(60℃)でかるく、なめすようにプレススルーするとより効果的です
通常はこれでシャンプーするといいです。
以上が過去の記事です、
シャンプー前にするやり方ですが、もっと簡単にする場合は
シャンプー後リバイジングプラスを適量(500円玉大)手に取り髪につけてください。
※出来れば粗くしで梳かしてください。
今、お使いのトリートメントクリームを通常通り髪につけ、ホットタオルで包み5分おいてください。
洗い流してください。
おわり、
いかがですか、これで今お使いのトリートメントよりも数段上質の補修トリートメントが出来ます。
もちろんツヤ感触もグンとUPします。
もちろん傷みが激しい場合は、シャンプー前後にしても良いですし、傷んだところだけ集中ケアーしても良いですよ、。
確実に効果は上がります!
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タンパク変性毛、ビビリの補修法 その??
- 2008年5月 4日 17:20
- 損傷毛修復、補修
こんにちは髪風船です、
補修法、前回の続きです、
熱変性毛をどう克服するか?
完全な毛髪変形の場合はやはり修正技術を施さないとなかなかきれいにはなりませんね、
これは技術的なことですから、別に考えるとして、
髪の手入れ(補修剤で)いかに感触を良くするかという事ですが、
使う商品はこのところ、書いてきていますので、それを参考にしてみてください。
中でも特にリバイジング+ あたり、はかなり効果的です。
KRT+との併用をお勧めします。
と言うことで、今日の本題に入ります。
それは一言、使用頻度を上げる、これに尽きます。
髪の傷みの中でも特にこのタンパク変性毛は水分を蓄えておく力が非常にに弱いのです、すぐに乾燥してギジギジした髪になります。
ですから、1週間に1回のスペシャルケアーでは間に合いません、
毎日手入れを続けるのです
KRT+、リバイジング+を持っている方 、いかがでしょう?
「シャンプー前全体に吹き付けてドライヤーで乾かしてなんて面倒で、毎日は出来ません」
なんて言ってませんか?
もちろん丁寧に毎日出来ればそれにこしたことはありません。
でも正直面倒でだんだんしなくなります。
それこそ宝の持ち腐れです、
ですからそのように丁寧にするのは1週間に1回で
普段はKRT+リバイジング+あたりを目に付くところに置いといてください。
例えば仕事から帰ってきた時、すぐ毛先などの傷みが激しいところだけチョコチョコと付けて下さい。
そのまま1時間でも2時間でも好きにほっといてください20分もするときれいに乾いてしまいます。
これで充分なんです、後はアミノ酸系のマイルドなシャンプーを使えば完璧です、
モイスチャー+なら
前回書いたように頻繁にヘアークリームをつけるように少しの量でいいですからつけてみてください。
かなり指どおりのよい髪になります。
私が前から言っているように、
1ヶ月に1回美容室でトリートメントするより、
1週間に1回ご自分でスペシャルケアーするより
毎日簡単でもいいですから、続けるようにしてみてください。
種明かし
実は自分でもテストしているのです、
1部分の髪をパーマ液とアイロンでジリジリにします、
2つに分けます、半分は手入れしない髪、
半分は色んな補修剤をテストしてみます。
そこでどれが1番効果的か、又はどのやり方が良いか?
実際手入れするとどれくらい感触は良くなるものか、
持続力は?などです。
ですから、人に勧める事が出来るのです。
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タンパク変性毛、ビビリの補修法
- 2008年5月 1日 19:34
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
前回は熱変性毛、ビビリ、ギジギジ、ガサガサ、ボワボワ
に対処するにはパワーKRT+、パワーR2+、パワーリバイジング+が効果を発揮すると商品の紹介だけでしたね、
それにパワーモイスチャー+が良いといいましたが、
この商品の保湿回復効果、補修効果を期待します。
使い方はギジギジしている局所的に
シャンプー前KRT+などのトリートメントをするときに同時に使います、
シャンプーの後、乾かす前洗い流さないトリートメントとしてやはりジリジリギジギジしているところに刷り込みます。
そして、乾かしてから又は朝など超リッチなヘアークリームとしてまた少量毛先につけます。
はっきりしなやかさが出ます、保証します。
毛先などギジギジに硬くなっていてクシも通らなかった髪が、
しなやかな指通りになります。
「私は今まで色んなシャンプー、トリートメント使っても、直らなかったのよ、
どうしてそんなに自信もって言えるの?」
な~んて声が聞こえそうです、
そうです、このビビリ、などのタンパク変性毛は髪が半分こげたみたいなもので硬くなって変質していますから、
そこらあたりの洗い流さないトリートメント程度ではびくともしません、
実際、色んなトリートメント、テストしました、どれも全く感動しません
でもこのパワー+、シリーズなら補修できます(きっぱり!)
この商品をまだ、持たなくて、ひどい髪の傷みで悩んでいる方は、
まず・・・・・・・・・・・・・・
商品は持っているけど、あんまり効果が出ていないけど、と言う方は・・・・
はっきり、使い方が足りません!
では、このひどい熱変性毛をどう克服するか?
次回書きます、髪の傷みで悩んでいる方は、是非見てくださいね。
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プロ用毛髪補修商品の使い方??
- 2008年4月29日 15:03
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です
先日より損傷毛タイプ別で補修剤の選択方法を書いていますが、
今日は最も厄介な、タンパク変性毛の対処を書いてみますね。
例えば、縮毛矯正によるビビリ、または、デジタルパーマでギジギジ、ボワボワ、
で指が通らない、プチプチ髪がちぎれる、
このような場合はほとんどが熱変性によることが多いです、
髪が硬くなって、修復もかなり難しいです、
明らかな形状変化の場合は修正技術をしないとトリートメントだけでは難しいですね
このような場合は髪に柔軟性を持たせることが大事です。
シャンプーはアミノ酸系は当たり前です、(硫酸系など使っている方は補修が難しいですよ、だんだん悪くなってきます)
できればペリセール(最新補修剤)を添加するともっと良いですね、
さて、問題の補修剤の使い方ですが、
基本どおりパワーKRT+がベースです。
次に考えることはカラー、縮毛矯正の連続で髪がとろけている(濡らすと柔らかくなってゴムみたいに伸びる状態、全くコシがない)
この場合は迷わずパワーR2+です、上記の場合はかんたんにビビリ毛になったりしますね、
以外で、髪は硬いがデジパーマなどかけた後、毛先がギジギジ、ボワボワになった、(硬くなっている)この場合は熱変性で、保湿とすべりを与えないと柔軟性にかけて、毛先がプチプチ切れたりします。
この場合はパワーリバイジング+が効果を発揮します。
さて、ここまでは基本的な考え方ですが、できればこれに、
パワーモイスチャー+を加えてみてください。(商品の説明はこちらを参考に)
これがタンパク変性毛には効果を発揮します。
この部分は長くなりますので、次回に詳しく書きますね。
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プロ用毛髪補修商品の使い方??
- 2008年4月27日 18:27
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
昨日は縮毛矯正(ストレート)により傷みのトリートメント法でしたが、
今日はデジタルパーマ、ウエーブパーマで傷んでいる髪の場合は
何を選択したら良いのでしょう?
髪が傷んでいてパーマをかけた場合はウェーブにコシが出なくて
乾かすと伸びてしまったり、バサバサでキレイなカールが出ない、
もっとひどい場合は、パーマ自体がかからないなんて事があります。
こういった時のトリートメントはやはり保湿と毛髪強化が大事です、
これによりウェーブのリッジを強くします、
使っている方はもうお分かりですよね、他ではなかなかお目にかかれない、
商品です、それは、
パワーR2+です。
これで毛髪強化を図ります。
やはりこの場合も基本はパワーKRT+です、まずはこれを済ませまして、
特に傷みが激しいところ(ウエーブがかかっているところ)中心に
パワーR2+をしみ込ませ軽くドライヤーで乾かしてください(半乾きで構いません)これでウェーブ感がグッと出ます、
後はシャンプーをしてください
他にもいろんな使い方が出来ますシャンプー後の使い方、
薄めてセット剤として、
またはトリートメントローションに混ぜる
など自由に出来ます、技術者専用品でかなりの高濃度になっておりますので、
原液から10倍くらいまで、応用できます、
R2+的な商品は他ではなかなかありませんね、
※KRT+とR2+の組み合わせが理想ですが、
必ずこうしないといけないと言うことではありません、
単品使用でも全く問題ありません、それぞれにすばらしい有効成分が入っています、
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プロ用毛髪補修商品の使い方??
- 2008年4月26日 18:29
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
昨日は基本のKRT+とPPT+を説明しましたが、
今日は要望の多い順でまず、
縮毛矯正をしていて、髪の傷みを補修したい
という場合について解説します、
縮毛矯正による傷みといっても髪質は人それぞれですから、
色んなチョイスが考えられますが、
とりあえず、髪の補修とストレート効果をよりだすための考え方でいきますね。
この場合は、ご存知のように薬品による痛みですから、
ベースはパワーKRT+を選択してくださいシスチン含有のケラチンタンパク質が効果を発揮します、
もちろんこれだけでも効果的ですが、これじゃ解説する意味がないですから、
もう1品、パワーリバイジング+をお勧めします。
これは、キューティクルの補修、ハリ、サラサラ感ストレート感を出します、
縮毛矯正をして1.2ヶ月するとストレートしたてのストレート感が無くなったり
ヨレバサバサが出て来たりする事があります、
その時この組み合わせで、補修トリートメントするとバッチリです。
サラサラ,ツヤツヤのストレートがよみがえります。
もつれやすい髪も、もつれにくくなります。
お試しあれ!
それぞれの詳しい商品説明はこちら
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プロ用毛髪補修商品の使い方??
- 2008年4月25日 17:51
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
毛髪、状況別手入れ法を書く前に、7種類ほどある、美容技術者専用品のパワー+シリーズをそれぞれ説明してきましたが
(ばらばら説明していますので、わかりにくいと思います、左のブログカテゴリーで損傷毛修復を選択していただくと全部でてきます)
まずは基本です、
パワーKRT+ か
パワーPPT+ です、
最低これだけでもかなりの効果があります、
タンパク質の補給です、効果は保護、修復、保湿、毛髪強化、つや効果などです。
(詳しくは過去にかなり詳しく説明していますのでご覧ください)
これをシャンプーの前にしっかり染み込ませ、ドライングした後シャンプーです、
通常のシャンプー、トリートメントに配合しているタンパク質、アミノ酸とは、比較になりません、高濃度です、
当然、補修効果も数倍あります。
髪の傷み度に合わせて、頻度、濃度(倍液までOK)を変えると良いと思います。
●ひどい傷みの補修は毎日、
●傷みが気になる方は2日に1回
●それ程でもないが、やはり傷んでいるのかな~という方は3日に1回
●保護が目的、髪を傷めたくないという方は週に1回(これが最低です)
これ以上、間が空くと補修改善の期待は持てません、
当然した時は良いコンディションですから、しないよりは、したほうが良いとは思いますが、
出来るだけ頻繁にすることを心がけた方が補修効果は上がっていきます。
いつも言いますが、もし面倒なら、シャンプー前につけるだけでも構いません、
5分以上置ければ充分な効果は期待できます、
これらは市販品にはないすばらしいものだと思います。
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ホームヘアカラー時の前処理KRT+の使用について
こんにちは、髪風船です
今日は大変参考になる質問がコメント欄に届いていますので少しそのことについて触れてみます、
沢山の方にパワーKRT+はご利用いただいていますので
内容はコメント欄を見ていただくとお分かりかと思いますが、
ホームカラーをする前KRT+を塗布した場合乾かすとベタベタゴワゴワになります、全くその通りです。そのままでは作業がやりにくいですね
私たちも毎日ヘアカラーのとき、縮毛矯正で、パーマで、と薬品を使う技術の場合は100%パワーKRT+を使います。
これはすごく効果的です、
でもやはりご指摘のように乾かすのが大変ですね(慣れて気にはしていないのですが)
要領は、「とにかく完全に乾かすこと、そのためには固まりをほぐすこと、
乾かす途中で2~3回クシで梳かしてくださいこれでよく乾くはずです。
または2倍くらいに薄めて使用してみてください。」
もっとやりやすい筈です、このシリーズはみんな高濃度ですので薄めても大丈夫です、
または今日ヘアーカラーをするというときは、早い時間から、KRT+を塗布して放置しといてください30分もすると乾いてきますので、あとはドライヤータイムも短くて済みます。
セルフカラーされている方は是非この作業をお勧めします、保護力、出来上がり色つやは数段違ってきます、
ヘアカラーは大変髪を傷めますから、面倒でも頑張ってくださいね、
アフターでパワーPHC+がお勧めです、
ここまですると、並みの美容室よりトリートメント効果は上です、(技術は別として)
次回はT3ドライヤーご購入のお客様からうれしいメールをいただきましたのでご紹介します
このところT3ドライヤーを多くの方にお買い上げ頂き有難うございます。
専門家ならではのより効果的な使用法情報も提供していきますのでご期待くださいね。
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パワー+シリーズの使い分け
- 2008年4月18日 16:35
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
前回は同じタンパク質系毛髪補修剤のKRT+とPPT+の使い分けを簡単に説明しましたが、
今日は質問の多い髪のハリコシを出すのに、
パワーPPT+は説明ではハリ、コシ弾力UPがうたい文句です
パワーR2+は強度回復しっかりヘアーがうたい文句です
よく質問受けるのが、軟毛で髪の腰がない、または傷んでいてデジタルパーマかけたがウエーブが出ない、
どちらが良いか?
などの質問ですね、
確かにどちらも、はりも出ますし弾力も付きます、
ではどちらを選ぶべきか?説明します。
まず前回も説明しましたが、単純に軟毛である、軽い傷みを修復したい、などの場合は全体的にパワーPPT+を使えば良いと思います。
パワーR2+の方はどちらかと言うとKRT+に近いですね、架橋効果です、
やはりケラチンPPTが主体でリアクティブレジンと言う特殊な架矯性毛髪強化剤が主成分の商品です、
こちらは、全体的に使うというよりは縮毛矯正、パーマ、ヘアーカラー傷んでいる
結果、毛髪強度が落ちている(てれてれ毛、デジタルパーマかけて、乾かしてもウェーブがでない、ひどくもつれやすい)などは完全に薬剤によるタンパク質の流失、などが原因です、
この場合はパワーR2+がすばらしい効果を発揮します。
ですから、使い方としてはベースとして全体的にはPPT+またはKRT+
傷みが激しい中間から毛先にかけてはR2+という使い方ですね。
またこれらは混ぜて使っても全く構いませんそれぞれの特徴を出し合います。
ということで、わからないときはまた質問くださいね。
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パワーKRT+とパワーPPT+の使い分け
- 2008年4月15日 16:04
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
前々回毛髪補修商品の使い方 の続きです 、
パワーKRT+はシットリタイプ、
パワーPPT+はハリコシタイプ
と言う説明でしたが、
本来タンパク質の性格からするとこの逆ではないかという気もしますが、
これはこの商品の作られ方に関係していると前回説明しました。
では、単純にタイプだけで使い分けるか?
それはそれで良いとして、
もう1つ考えるべきは髪の傷みが化学的損傷毛か?
パーマ、カラー、縮毛矯正など薬品による傷みが激しい場合
はKRT+を選択した方が好ましいです。
これはKRT+がケラチンタンパク主体の商品だからです、
これが持つシスティンが効果を持つのですね、
パーマ液などで断裂されたシスチン結合を架橋的に手をつないだり補修したりします、これにより、髪の体力が増すのです
逆に物理的損傷毛または、単純に猫毛みたいな感じでハリ、コシを望むと言うような方は
パワーPPT+(コラーゲン主体)がお勧めですね、
と言うようにそれぞれ商品の主剤の特性を理解して選択すると、
より効果を出しますね、
*でもどちらでなければいけない、間違いと言うことではありませんから心配なさらないでくださいね、
例えば、パワーPPT+にもケラチンは入っていますし、ペリセアも配合されています、充分な効果はありますのでね。
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毛髪補修商品の使い方
- 2008年4月12日 19:29
- 損傷毛修復、補修
今日は傷んだ髪を補修するときの基本になる
パワーKRT+とパワーPPT+
の使い分けを少し説明します
どちらもタンパク質補給剤ですね、
簡単な言い方しますと、
KRT+は高濃度、加温重合型(ヒートタイプ)のケラチンPPTです
それに、ペリセア(最新の高機能補修剤)とヒアルロン酸ですね、
PPT+は加温重合型のコラーゲンPPTです、
そこに高分子のケラチンとペリセアです、
説明ではKRT+はシットリタイプ、
PPT+はハリコシタイプとしています、
実際使った感じ効果はそのような捉え方でいいと思います。
これは、商品の作られ方、活性剤等の配合の問題、コラーゲンの形状的な問題
などが関係しているみたいです、
ちょっとややこしくなってきますから、タイプとしてはこれはこれで理解して良いと思います。
でも、専門的に言うとちょっと視点が違ってきます、
長くなると分り難くなってきますので続きは明日書きますね。
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パワーモイスチャー+ ??
- 2008年4月11日 18:04
- 損傷毛修復、補修
こんにちは髪風船です、
昨日、色んな髪の状態に合った手入れ法を説明しますと言いましたが、
その前にこの商品を知ってもらいたいので説明しておきますね。
それは
パワーモイスチャー+です、
これは前に1回紹介した商品です、
これが専門的にはけっこう活躍するのです
この商品、毛髪保護と内部補修、保湿を
高めるように設計された商品です、
内容成分は主に
今話題のペリセア、パンテノール、シアバター、各種アミノ酸
で、その効果は
「ペリセア」
ご存知の最新の高機能補修剤、優れものです、
毛髪内部の保護補修
外からは
表面をコートしてキューティクルのリフトアップを制御します、
毛髪強度や水分量の回復、
ダメージでやせた毛髪の太さを回復します。
ハリ、コシを与えます。
「シアバター」
保湿機能の改善、
紫外線からの保護、
乾燥して傷んだ髪の再生効果です。
「パンテノール」
潤いの持続性
枝毛発生を抑制します、
ハリとツヤの改善などが期待できますね。
「各種アミノ酸とセラミド」
グルタミン酸、リジン等が配合されていますので毛髪内部の補修に
ダメージ部の保湿性の改善が期待できます。
全体的に使うというよりは
特に傷みが激しく乾燥してバサバサした箇所に利用すると効果が高いです
シットリと上がります。
一般的な使い方としては、
まず全体的にパワーKRT+を済ませ、
傷みの激しい毛先などにパワーモイスチャー+を塗布して
上からパワーリバイジング+などすると最高です!
毛先はシットリまとまり、全体はツヤツヤです。
または、通常のシャンプー後にヘアーパック(トリートメント)として利用する、
週に2回ほど利用すると良いと思います、時間は5分くらいです
バサツク髪もシットリ、サラリとしますよ。
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プロ用毛髪補修商品の使い方
- 2008年4月10日 19:24
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
このブログでは美容技術者専用の毛髪補修剤 パワーシリーズ を色々と紹介していますが、
皆さんから、メール、掲示板にて使用法を質問されます。
今こちらで紹介しているだけでも7種類ほどあります、
でも実際(現場では)はもっと多くの剤を使います、
一般汎用品(市販品)は1.2種類で対応しますので使いやすいといえば、
使いやすいですが、効果もそこそこ?だと思います。
トリートメントと言っても1人1人髪の状態、傷み方も違います、
また1人の髪でも根元と毛先では傷み方も違います、
または傷みも、パーマ、カラーなど薬品による科学的な傷みなのか、?
毎日のドライヤーアイロンなどによる物理的な傷みなのか?
などで、対処が違います、ケラチンを使うのかコラーゲンを使うのか?
ですから皆さんも、商品を選択する場合は是非、質問してみてください。
今度は、状況別手入れ法を書いてみたいと、思っていますので、
またブログをのぞきに来てくださいね。
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KRT+ ,PPT+追加説明
- 2008年3月30日 15:19
- 損傷毛修復、補修
こんにちは髪風船です
パワーKRT+、PPT+をご利用していただいている方への追加情報です、
これらは、毛髪補修剤として、最新最高の商品です、
効果もはっきりと高いです、
ただし、成分に加温重合型のケラチン、コラーゲンが利用されていますよね、
簡単に言いますと、小さな分子で髪の中に浸透して、熱をいれ乾かすことで、
大きな分子になり髪に定着しシャンプーしても出にくくなります、
そのため効果が高く持続する最新のタンパク質構成へと仕上がっています。
ただし実際使う場合、この乾かすという手間が面倒だという声が聞こえてきました、
そこで、追加情報です、
面倒で、使う回数が減っているなんて言っている方へ、
もったいないです、最高の商品も定期的に使わないと効果が上がってきません、
●シャンプーする前いつでも良いです(30分前でも2時間前でも)
とにかく髪につけてなじませてください、20~30分もすると乾いてゴワゴワになります、これで、OKです、
後はシャンプーするだけです。
これでも充分か効果があります、熱を入れればさらに理想的ということです。
さー、頑張って髪をきれいにしていきましょう。
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パワーPHC+ 追加情報
こんにちは、髪風船です、
今日は、パワーPHC+の使い方でいくつか質問受けましたので、
こちらにも記事投稿します、
内容はPHC+はカラーのアフタートリートメントとしていますので、
なかなか活躍する機会が少ないですね、
そこで、もっと使えないかということなんですが、
内容成分は前にも触れていますが、
酸リンス効果にケラチン、コラーゲン、オリーブオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイルなど、
トリートメントとしてもハイクラスのものです、普通に使っても全く問題はないですよ、
特別に使おうと思えば、基本通り、ホームカラーをしたとき、
または美容室でカラーをした後のホームケアーで2~3回使う
またはパーマをかけた、縮毛矯正をした、などの直後
ホームケアーでやはりヘアーパックしてみてください。すごく髪のコンディションが
良くなります。
お勧めです、
矯正、パーマ、ヘアーカラー、などほとんどの技術がアルカリを使用しています、
また、2液に過酸化水素水を使うことが多いのです(全てではないが)
これらが、髪をバサつかせたり、キューチクルをリフトアップしたりしますから、
あと、シャンプーするときにタンパク質、脂質成分の流失色素退色など起きます。
ぜひ、パワーPHC+で過酸化水素を除去して、アルカリのペーハーコントロールをして
髪を引き締め、しっかり栄養分も補い
きれいな、パーマ、カラー、縮毛矯正、ストパーなどなど、楽しみましょう。
一家に1本、パワーPHC+
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その⑦パワーPHC+
こんにちは髪風船です、
今日はパワーシリーズ最後のパーワーPHC+をご紹介します、
実はこれはもう1ヶ月前にも紹介していますよね。
そう、傷めずにするホームヘアカラーのところですね、
あれはけっこう反響ありました、
いかにご自分でカラーをしているかという事なんでしょう、
でもやはりすごく髪が傷んでいるとお悩みの方が多いのも事実です。
と言う事でもう1回前回の復習をしてみましょう。
ここから前回の分の抜粋です、
カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、
残存過酸化水素の完全除去
これはやはり特別な商品を使わないといけませんね。
それは、パワーPHC+ (プロ用、H2O2除去、ペーハーコントロール、ダメージ修復,後処理剤)
完全なヘアークリニックサロン向けの業務用なのです、
でも、これの家庭用向けが今度発売になるのです。
そう、皆さんお使いのパワープラスシリーズです、
だとしたら、これは使わない手はありません。
普通の美容室でもなかなかここまではしない場合があります。
それがカラーによる傷みみを進行させる原因の1つになるのですが。
お分かりのようにカラー剤はほとんどがアルカリ性です、このままでは髪は傷みます、
必ず、弱酸性、髪の健康な状態に戻しましょう、
それとカラー剤は何度か説明しているようにH2O2(過酸化水素水)が使われています、
これはシャンプーしても髪の中に残存します、
またこれが髪を傷めます。
いかがですか、カラー後シャンプーしても、過酸化水素が残り、アルカリ状態、考えただけでも怖いですね!
これがホームヘアカラーです。
では、健康な状態に戻すためにパワーPHC+に活躍してもらいましょう。
1、ヘアカラー塗布後ほぼ染まり終わりのときにパワーPHC+を全体にもみこみ5分放置します。
アルカリも落とします、過酸化水素のパワーも消します、色の定着は良くなります。
それから、シャンプーしてください。
2、もう1度パワーPHC+で、アフタートリートメントです、今度は5~10分放置、
完全に等電点(髪の健康な弱酸性の状態)に戻ります。
危険な過酸化水素も完全に除去できます。
もちろん最高の毛髪補修剤、ケラチン、コラーゲン、各種オイルによる、潤い効果も発揮します。
また、自分でカラーをしてない方も、美容室でヘアカラーして帰宅後1回目の自宅でのシャンプーの時には、
このパワーPHC+で、ヘアーパックするといいと思います。
大きい声では言えませんが、美容室でもここまで処理しているところは少ないです。
身内の方にホームヘアカラー(セルフカラー)をしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください、
カラーは大変、髪を傷める技術です、後、パーマとか綺麗にかかりにくくなります、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というような内容でした、
今回はもう少し商品の説明をしますね。
基本的に
毛髪補修剤で、過酸化水素除去、ペーハー調整剤です、ヘアカラーのアフター処理用です。
内容成分は
「アスクヘア」
過酸化水素分解酵素〈カタラーゼ)
毛髪内部に残存したH2O2を水と酸素に分解し、ダメージや退色防止、
「リン酸」
残存アルカリの中和、ダメージ防止、
「各種オイル」
ローズヒップオイル、ホホバオイル、オリーブオイル、アカデミアナッツオイル等
バサついた毛髪の保湿性の回復。
「ケラチン&コラーゲン」
これはご存知のように毛髪内部の補修ダメージの改善です。
いかがでしょうか?
ヘアカラーしている方は、専用トリートメントとして1本はほしいトリートメントだと思います、
かなり優れものです。
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その⑥パワーモイスチャー+
- 2008年3月16日 20:33
- 損傷毛修復、補修
こんにちは髪風船です、
今日は新商品
パワーモイスチャー+のご紹介です、
これも始めて紹介する商品です、
この商品、毛髪保護と内部補修、保湿を高めるように設計された商品です、
内容成分は主に
今話題のペリセア、パンテノール、シアバター、各種アミノ酸
で、その効果は
「ペリセア」
ご存知の最新の高機能補修剤、優れものです、
毛髪内部の保護補修
表面をコートしてキューティクルのリフトアップを制御します、
毛髪強度や水分量の回復、
ダメージでやせた毛髪の太さを回復します。
ハリ、コシを与えます。
「シアバター」
保湿機能の改善、
紫外線からの保護、
乾燥して傷んだ髪の再生効果です。
「パンテノール」
潤いの持続性
枝毛発生を抑制します、
ハリとツヤの改善などが期待できますね。
「各種アミノ酸とセラミド」
グルタミン酸、リジン等が配合されていますので毛髪内部の補修に
ダメージ部の保湿性の改善が期待できます。
全体的に使うというよりは
特に傷みが激しく乾燥している箇所に利用すると効果が高いです
シットリと上がります。
一般的な使い方としては、
まず全体的にパワーKRT+を済ませ、
傷みの激しい毛先などにパワーモイスチャー+を塗布して
上からパワーリバイジング+などすると最高です!
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その⑤パワーフィーリング+
- 2008年3月14日 15:53
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
毎日お付き合い有難うございます。
今まで定番の4商品紹介してきましたが、
パワーKRT+ パワーPPT+ パワーR2+ パワーリバイジン+
その⑤パワーフィーリング+
その⑥パワーモイスチャー+
その⑦パワーPHC+
今日はパワーフィーリング+を紹介したいと思います。
感触良化クリーム
(オイルベース)
上段の4商品は定番です、今日の分は、はじめて紹介します。
これも商品自体はもともとある薬品です、先で説明したように新しくプラスシリーズとして、パワーUPしたものです。
何がパワーUPしたかと言いますと、各種オイル分が増えています、
シットリ感、保湿効果を感じます。
それに、すべり、ツヤピカ効果がぐんとUPしています。
それらが高濃度に配合されていますので美容現場での作業には非常に効果を発揮すると思います。
でも、ホームケアーの常備用としてはあんまりお勧めしません、(タイトル:本音で語ろう)
似たような効果と補修性を考えるならパワーリバイジング+のほうがいいと思います。
なぜなら、シリコーンが多用されています。
残念です、ゆえに、ツヤすべりは抜群です、シリーズNO、1でしょう
あと、保湿機能は申し分ありません、
その部分を紹介しておきますね、
〈高分子ポリマー〉
ツヤ、すべり性の向上ツヤピカ、
傷ついた毛表皮やCMCのコート
〈クパスバター〉
アマゾンに自生するテオプロマグランディフロラム種子油
○毛髪内部に浸透保湿機能を改善
〈各種オイル〉
ローズヒップオイル、ホホバオイル、オリーブオイル、アカデミアナッツオイル、スクワラン等
○毛髪の保湿性の回復
〈コラーゲン&アミノ酸〉
毛髪内部の補修、ダメージの改善
ショップには出ていませんがほしい方はお問い合わせください。
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その④ パワーリバイジング+
- 2008年3月13日 15:53
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です
さて今日はその4です、
トリートメント効果を1番感じることが出来るパワープラスシリーズ、
それはパワー リバイジング+
ツヤツヤ、サラサラ効果に関してはNO1のお勧め商品です、
他の商品以上にはっきり効果を感じることが出来る感動商品です。
主成分はキトフィルマー、
水溶性高分子キトサン誘導体です。
(キトフィルマーは医療業界で人工皮膚・抜糸不要の糸等に使用。
生体親和性が高く体内で同化してしまう安全な素材です!)
キューティクルの補修、枝毛/切れ毛の接着・同化と予防効果 が期待できます。
サロントリートメントでも使う薬剤です。
KRT+と リバイジング+の併用でダメージヘアーの悩み解消!!!
内容成分を詳しく見てみましょう。

●キトフィルマー
(キトフィルマーは医療業界で人工皮膚・抜糸不要の糸等に使用。
生体親和性が高く体内で同化してしまう安全な素材です!)
水溶性高分子キトサン誘導体
毛髪の保護・補修・皮膜形成
ツヤ・ハリ・コシ手触り感の向上
枝毛/切れ毛の接着・同化と予防効果
●シルクポリマー
キューティクルを補修、ヘアカラーの退色やマトリックスの流出を防止
●疎水性ケラチン
高分子の疎水性γ型ケラチン
高吸着性で毛髪のダメージ修復
●ヘマチン
ハリコシ弾力回復・パーマウェーブの向上・ウェーブ弾力の持続。
いかがでしょうか、
かなり優れた成分がたっぷりの美容技術者専用薬剤です。
簡単な使い方も説明しておきましょうね、
使い方はKRT+をまず済ませます、
その後、リバイジング+を根元は空けて髪にたっぷりつけます、
目の細かいコームで表皮を整える感じで丁寧にコーミングしてください、
それから5分くらい浸透させてください、
通常はこれでシャンプーするといいです。
プロ用のトリートメント剤で
ぜひ、KRT+との同時使用でツヤサラ髪を楽しんでくださいね。
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プロ用、損傷毛補修剤を使いこなす??
- 2008年3月12日 12:13
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
今回は毛髪強化剤パワーR2+紹介です

というか、これはもう何回も書いていますので詳しくは必要ないかと思いますが、
はっきり言ってこれこそ専門店御用達の薬剤といっても良いと言う商品です。
この商品は美容室専売品といっても他のメーカーで見たことはありません、
当ネットショップでもパワーKRT+と同じくらいの人気商品です。
使い方としましては極端な毛髪強度低下している状態で縮毛矯正する時など
ビビリ毛、とろけ毛、ブリーチ毛、薬品の効きすぎの修正、ウエーブパーマのリッジをきかせるなど、すごい力を発揮します。
多分この薬品は一般のお客様よりも美容師さんのほうがほしがる商品かと思います。
これをホームケアーとして利用するなら、
へたな美容室に行ってトリートメントするより、
パワーKRT+ と パワーR2+ を毎日使えば、10倍効果は出ますよ。
特にデジタルパーマをかけたが髪が傷んでいてカールが出にくいなど、コシのない髪の方は、是非トリートメントにご利用になるといいと思います。
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プロ用、損傷毛補修剤を使いこなす??
- 2008年3月11日 18:56
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
先日は、トリートメント全7種類紹介しましたが
今日はそれぞれの成分と効果など紹介しましょうね
パワーKRT+
パワーPPT+
パワーR2+
パワーリバイジング+
パワーPHC+
パワーモイスチャー+
パワーフィーリング+
今日は
パワーPPT+です
高重合型コラーゲンPPT
ハリコシ感重視タイプ
コラーゲンタイプの加温重合型PPT
ジェミニ型内部浸透補修剤『ペリセア』
高分子ケラチンPPTを配合
(200ml)

使い方も今まで説明してきた、KRT+と同じようにします。
KRT+がケラチンの加温重合型だったのにたいして
パワーPPT+は加温重合型コラーゲンを主成分としています、
そこに高分子のケラチン、ペリセアという補修剤です、
ここでちょっと疑問に思うことが通常コラーゲンはシットリ保湿タイプですよね、
でもこの商品に関してはハリ、コシを謳っていますが、
これは高重合したときのコラーゲンの形にあります、
この商品に限りハリ、コシのタイプと理解してください。
KRT+同様補修剤の(トリートメント)の基本になるものです。
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プロ用、損傷毛補修剤を使いこなす
- 2008年3月 9日 18:00
- 損傷毛修復、補修
こんにちは、髪風船です、
昨日は、トリートメント全7種類紹介しましたが
今日はそれぞれの成分と効果など紹介しましょうね
パワーKRT+
パワーPPT+
パワーR2+
パワーリバイジング+
パワーPHC+
パワーモイスチャー+
パワーフィーリング+
まずは
パワーKRT+
これはもう何度か説明しておりますが、補修剤の基本と考えてください、
内部浸透補修でシットリヘアーに導きます、
高重合型ケラチンPPT(ヒートケラチン)を主成分としています
シスチン、(髪の主成分です)を含有したケラチンタイプ
このケラチン分子がダメージホールに浸透して、ドライヤーの熱を当てることで高分子の高重合ケラチンへと変化しますこれにより内部補修をして、シャンプーでも流失しにくい安定性の良い進化形のケラチンPPTです。

このほかにも、保湿効果絶大の「カチオン化ヒアルロン酸」
それに、このブログでも何度か説明しています、「ペリセア」
これも短時間ですばらしい効果を発揮する最新補修剤ですね、
毛髪内部の保護、補修、
キューティクルのリフトアップの制御
毛髪強度水分量の回復
やせた毛髪の太さを回復しハリコシを与えます。
など、髪の栄養剤たっぷりです、
毎日使い続けることでしっかりした髪へ導く、最もお勧めの毛髪補修剤です。
使い方はシャンプー前にたっぷり付けて5分ほど浸透させドライヤーで乾かすという物です、ホームページにも説明していますので、そちらを参考にしてみてください。
他の薬品は長くなりますので、次回に詳しく説明しますね。
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